利照堂センムのお寺歩き~曹源寺編③~

《本堂》です。赤い屋根瓦が青い空に映えています。

《松尾山》の《山号額》がかけられています。こちらは鎌倉彫りでしょうか?
文字を残して周りを彫っています。
手間がかかりますね。
その手間のおかげでとても味のある《山号額》になっています。

《本堂》に入りました。
屋根瓦もそうでしたが、柱も幕も房もカーペットも赤が基調になっているようですね。

《ご本尊さま》は《聖観世音菩薩さま》です。総金箔でとても美しいお姿です。
幕の間から少しだけ見えるのもまた良いですね。

《東序》の《床の間》には《十一面千手観音さま》が祀られています。大きいですね。こちらも総金箔になっています。
ガラスケースに入っています。近くで拝見できてありがたいですね。

鴨居にかけられた扇形の《般若心経》と、衝立にもなる欅の一枚板へ彫刻した《般若心経》。どちらもお檀家さんから寄進されたものだそうです。素晴らしい技術とありがたいお心ですね。

《位牌堂》です。お邪魔したのが年末だったので、すべてのお位牌をおろして掃除をされている所でした。こうして一軒一軒のお位牌を丁寧に塵払いをされているのですね。大変ですね。お檀家さんではありませんが、ありがたく感じます。

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