利照堂センムのお寺歩き~髙林寺編①~

第5歩目は、静岡市駿河区手越の《髙林寺(こうりんじ)さま》です。

こちらは臨済宗のお寺さまで、本通りを西に進み、安倍川橋を越え300mほど進むと左手(南側)にあります。

時の天皇の命を受け、社殿が建てられたり、開祖が、武田信玄の末弟の孫であったりととても寺史の面白いお寺さまです。

駐車場は2ヶ所。
通り沿いに5台、境内に3台、裏手に8台置けます。
入口にはかわいいお地蔵さんが手を合わせてくれています。
お参りに来た方をもてなしてくれるようにも、道行く人々の安全を祈っているようにも見えます。

通りに面しているのにゴミ一つない綺麗な正門です。
奥に見える芝生がまた良いですね。

掲示板には、相田みつをの
「いまから ここから あしたは あてに ならぬから」が書いてありました。
前に進む力をくれる言葉を選択し、伝えてくれるご住職に感謝です。

山門をくぐってすぐ右手には、永代供養塔があります。

※現在は《御霊尊(ごりょうそん)》

その奥、《本堂》の手前には、髙林寺さまの由来となった《御霊大明神(ごりょうだいみょうじん)》が祀られています。

《御霊尊》の横には、江戸時代、浅間神社が火災に会い、その折走って逃げて来たという伝承の木馬が祀られています。
木馬の像ってちょっと珍しいですね。

関連記事

  1. 利照堂センムのお寺歩き~髙林寺編②~

  2. 利照堂センムのお寺歩き~冨慶寺編③~

  3. 利照堂センムのお寺歩き~冨慶寺編①~

  4. 利照堂センムのおてら歩き~自己紹介編~

  5. 利照堂センムのお寺歩き~南叟寺編①~

  6. 利照堂センムのお寺歩き~髙林寺編③~

PAGE TOP