「和顔愛語」

『大無量寿経』というお経の中に、「和顔愛語」(わげんあいご)という言葉があります。
「和顔愛語」とは、和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接することです。

辛いときや嫌なことがあったとき、愚痴をこぼしたくなるとき、そんなときこそ、まず自分から笑顔と優しい言葉で周りの人に接する姿勢、それが「和顔愛語」です。

笑顔は、自分自身だけでなく、周りの人の心も変えていきます。
そして周りの人が、また自分を笑顔にしてくれる。

もちろん、気分が悪い時、時間に余裕がない時、自分に自信がない時などは
なかなか笑顔になれないものです。そのような時は[つくり笑顔]をしてみましょう!

以前TVで[つくり笑顔]でも心に良い影響があると言ってました。

ちなみに先日私は、大病を患いました。手術と投薬が必要でしたが、医師から今後より早く回復するために大切なこととして、適度な食事と運動と共に、よく笑うことを薦められました。笑うことでNK細胞が活性化し、免疫力があがるそうです。

苦しい時は[つくり笑顔]、楽しい時は[バカ笑い]

「和顔愛語」限りある人生。少しでも多くの笑顔で過ごしていきたいですね。

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